先日
農業に興味が出てきたので県の
相談センターに行きました。
相談員の人からいろいろ聞きましたが内容が残念でした。
その人は
「農業は大変ですよ」と言いました。
当然のことです。
「本やネットの書いていることは知識だけでまったく役に立ちません。」言い切りました。
そして次に体験や
研修をすることを勧めてきました。
次の短期体験が10月だと知りました。
5ヶ月も待たなくてはいけないとはおかしなことです。
体験の後に実際に
研修を3・6ヶ月または1年
その後に実際に農家で
研修・・・
農家は自分で探すようです。(探してくれるとネットや本で書いています)豊富な
技術が無ければ農家になれないようです。
そして独立したければ農地を買ったり借りたりするようです。
ちなみにここまでのことは
新規就農相談センターのホームページにも記載されていました。
さっき言い切ったことはなんだったんだ?相談員から聞いたことは
・ネットや本と同じ内容の役に立たないと言った農業を始めるにあたっての就農イメージ
・技術がないと支援資金が貰えない
・技術を学ぶための農家は自分で探す
・ネットや本と同じ農家のなりかた農業の話で聞いたのが「農家になるにはどうするのか?」というようなパンフレットを見ながらの内容説明だけでした。
表面だけの説明で
農業の内面は話してくれないので無駄な時間の相談でした。
もっと内面の事を聞きたかったのに・・・・
たとえば
・現在の農業の技術
・農作物の品種
・農家ならではの特典
・農家の1日・月間・年間生活スケジュールこのようなことを聞いて良いような空気が無く終わりました。
国や地方の政策の一つとして
帰農政策があるんですが・・・
最近のバラエティや新規
就農者のインタビューを見た限りでは「農作業が出来ればOK!」みたいな
農業促進特集あります。
「癒しの田舎暮らしで小規模でマイペース農業」このような人は
「脱サラして始めました。」「新鮮で安全な食生活がしたくて・・・」とか言っている人の実際
「農業収入がほぼ無し」と
相談員が言っていました。
さらに
農業を始めるまでの
生活資金に余裕があり、小規模で農家をやりながら他の仕事(生活できる収入がある)を兼任しているため生活が出来ているようです。
このようなことを聞いてから思ったことが
「若者の新規就農はほぼ無理」国や地方自治体が若者を
就農するように勧めているのに
農業の入り口が狭すぎです。
研修先の農家は紹介してくれるのでは・・・国や地方の政策否定しているような事を聞いて帰ってきました。
↑この記事は実際に
相談センターの
相談員の話を聞いたことを基に書いています。
農業をやるのには「まず
相談センターにお問い合わせ」と書いてあったので相談しに行った結果です。
相談センターの役割は何なんでしょう?
テーマ : 農業
ジャンル : 就職・お仕事
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